【am boel】幸運をもたらす雨ウェディング
盛大な祝福を受けて入場。
覚悟はしていたけれど、
天気予報通りに降り出した雨を少し残念に思う。
拍手がおさまった後、
プランナーから伝えられた想いを司会者が言葉にする。
言葉の向かう先は、雨降りを残念に思う新郎新婦と
会場中のゲスト皆様へ。
”フランスにはこの様な言い伝えがあるそうです”
”雨の日の結婚式は幸運である”
”新郎新婦が流す一生分の涙を神様が代わりに流してくれるそうです”
会場中がとても優しい空気に包まれて、パーティが始まります。
感謝を伝えたい家族は、おとうさんとおかあさん。
おじいちゃんとおばあちゃん・・・そして、ひいおじいちゃんまで。
感謝を伝えたい相手が、近くにいてくれることが幸せ。
来てくれたゲスト皆さんへ伝える等身大のありがとう。
こらまでたくさん準備してきたハレの日。
雨は止みそうにないけれど、今はもう大きな問題ではない。
物事をどう考えるかの方が、きっと大切。
”雨の日 花嫁は幸せになる”













